2005年11月15日

医療経営-A

☆☆☆ 医療経営−A ☆☆☆

以下、太字は厚生省が最近発表した内容です。

【医療構造改革厚労省試案の概要】
医療費の伸びの抑制

1.中長期的対策として医療費適正化計画(5年計画)において、政策目標を掲げ、医療費を抑制
(1)生活習慣病の予防の徹底:医療保険者に対し健診・保健指導の実施を義務付け
<政策目標>
生活習慣病患者・予備群を25%減少させる(平成27(2015)年度)
(2)平均在院日数の短縮:在宅医療の促進、病床転換等
<政策目標>
全国平均(36日)と最短の長野県(27日)との差を半分に縮小(平成27(2015)年度)
これらの政策の効果としての医療費削減額も計画に明記
○3年目に検証し、対策を強化するとともに、達成状況に応じた都道府県・医療保険者の負担の特例、診療報酬の見直し等の措置を通じ、取組をさらに強化

2. 短期的対策
(1)公的医療保険の給付範囲の見直し
a. 高齢者の患者負担の見直し(現行:70歳未満3割、70歳以上1割(ただし、現役並み所得者2割))
ア. 平成18年度から現役並み所得の70歳以上の者は3割負担
イ.平成20年度から更に高齢者の負担を見直し前期高齢者(65〜74歳)2割負担、後期高齢者(75歳以上)1割負担(現行どおり)
※高齢者の患者負担の別案あり、前期・後期高齢者とも2割負担(ただし、後期高齢者の低所得者は1割負担) 等
b. 療養病床に入院している高齢者の食費・居住費の負担引上げ 等
1.及び2.(1)によって、医療給付費の伸びを平成37(2025)年度に56兆円から49兆円に抑制(対GDP比:7.7%から6.7%へ)
(2)診療報酬の適正化

3. これらの方策を今後検討し、年末までに具体的対策を決定
○この他、経済財政諮問会議等の提案についても、医療費削減効果を機械的に試算


医療保険制度体系の見直し

1.都道府県単位の保険者の再編・統合
 〜保険者機能の強化−都道府県ごとの医療費水準と保険料水準の連動−〜
(1)政管健保:保険者として国から独立した公法人を設立し、都道府県単位で財政運営
(2)市町村国保:都道府県単位での広域化を推進

2.新たな高齢者医療制度の創設
 〜負担の公平化・透明化を通した負担について納得しやすい仕組み〜
(1)独立した「後期高齢者医療制度」(75歳以上)の創設
・運営主体は市町村。国、都道府県、医療保険者が重層的に支える
・高齢者保険料1割、医療保険者からの支援金4割、公費5割
(2)前期高齢者(65〜74歳)は被用者保険との財政調整により国保の負担を軽減
(3)高齢者の生活の質(QOL)を重視した医療サービスを提供

3.その他
(1)いわゆる「混合診療」への対応
(2)中医協の委員構成等の見直し
(3)ITの活用による効率化 等



概要以上です。
その他、シュミレーションのグラフもあるんだけど、信用できないんだよね!
医療費は、後10年で40兆円になって、2025年の56兆円を49兆円にしますって、言っております??
どうでもいいけど、アバウトだよね!パンチパンチ
国のシュミレーションって、東京湾のトンネルと同じで、数字を適当に作るからね!
真剣身が無いから信用できないんだよね!ふらふら

平気で予算が足りませんでしたとか、赤字なので売っちゃいます。とか、言うからねパンチパンチパンチ

しかし、歳出の事はあまり話しに出ないね。削減しないの??
使い放題の公立病院の経費を削減すれば、半分になると思うな!
国立病院、社保、県立、国保、町立、市立・・・公立病院これらをリストラ(再構築)すれば
今後、経費を増やす事を一切Stopさせ、医療費全体の32兆円の中でやりくりだね

32兆円の医療費の中で、公立病院の金額は幾らでしょうか?
・・・また、頭が痛くなってきた(◎o◎)!ー(長音記号1)

家計と同じです。
お金が無かったら、入ってくるところは無いのでやりくりだけです。
国だからといって無謀にやって良い訳が無い。
借金は借金で、ひ孫の代まで借金して何を考えているのでしょうか??

その内、お尻に火がついて自ら動き出すね!
国立病院と同じで、自治体病院、県立、都立、府立もそれぞれ首が回らなくなったら簡単に売っちゃうね!・・・たぶん!どんっ(衝撃)

自治体も、市町村合併もあり、借金抱えたもの同士が一緒になりましょうよって・・・
自治体も、ある意味もうどうしようもないんだから・・・

今、市長や知事がカリカリして一生懸命なのに、院長や事務長が何故か?分かっていないみたいですね。
かなり温度差があるねexclamation×2

◇◇◇ By:mmm ◇◇◇ダッシュ(走り出すさま)
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