2005年10月20日

IHN組織概要!

32兆円!
・・・たまたま医療費と同じ金額ですが、これは地方財政の税収です。
また、この金額はちょうど、340万人?いると言われている地方公務員の人件費に匹敵します。

地方財政の税収が公務員の人件費だけで使い終わってしまって・・・それでもまだ公務員だからクビを切れない矛盾??むかっ(怒り)パンチむかっ(怒り)パンチ
その公務員が所属している本体の自治体そのものが破綻する!・・・もう本末転倒です。ちっ(怒った顔)

もう次元を超えた公務員の人数と人件費である事を皆様、理解しなければならない。
民間の納めた税金が公務員の生活のためだけに使われて行く・・・これじゃ実質!民意なんて存在しないことになる。
選挙で選ぶ、市会議員も県会議員も・・・公務員の膨大な数にはあまり関係ない。

公務員をご非難しているのではありませんよ。
会社で例えると、
株式会社公務員の収支バランスが子供にも恥ずかしくてお話できない事が問題なのです。ふらふら

法的に首を切れないのなら、人事院で年俸を1/5にすれば自然退社して民間に流れます。爆弾
田舎では250万ぐらいあればそれでも十分ですね!


晴れさて、
アメリカのIHNの一つ、センタナの組織概略図を以下に掲載いたします。
アメリカではこのようなIHNが600機関あり、ほぼ全米を網羅しています。


上位組織からご紹介いたします。
まず、役員会があります。

◎Sentara Healthcare 役員会
CEO委員会
<構成メンバー:CEO、COO、CMO、CFO>
保険部門President、情報システム部門幹部

<機能>
経営目標設定、経営課題取り組み担当の決定、目標遂行状況のモニター、対外政策、財務戦略
予算承認、投資戦略、資源配分

CMO
【機能】
・医療の管理
・医師間の関係の構築
・医師の統合
・臨床の質
・臨床上の効率

COO
【機能】
・財務パフォーマンスのレビュー
・経営状況のレビュー
【ベンチマークとの比較評価】
・資本配分の戦略立案と運営
・顧客サービス
・契約締結


◎財団+Division of Community Health

以下、3部門に分かれております。

1.戦略・サポート部門   
• 戦略・企画部     
• マーケティング部     
• 情報システム部     
• 人事部       
• 財務部       
• 法務部
• 意思決定サポート部   

2.ケアサービス提供部門
• 病院・施設・・・所有6病院、提携病院
•長期介護・・・ナーシングホーム(7施設)生活介助施設(3施設)
•子会社・・・ 在宅ケア、ホスピス、 医療関連移送サービス、個人向けサービス
• 医師グループ・・・直接雇用医師190名+提携医師

3.保険部門• Optima
• 主としてHMO
• ファミリーケア・プラン
• 精神科医療プラン

IHN JAPAN
◇◇◇ By:mmm ◇◇◇










posted by mmm at 15:22| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。