2005年10月30日

IHNとは!

☆☆☆ IHNとは! ☆☆☆

IHN(Integrated Healthcare Network)とは、広域医療圏統合ネットワークと言われるものです。
先にアメリカのセンタナの組織図を掲載しましたが、既にアメリカでは地域統合医療は集約されました。
詳細は、Webで「IHN」と検索すると見ることができます。

簡単に言えば、
もう病院単体では経営や医療の質が継続無理なので、病院が統合して地域医療ネットワークを築きましょう!・・・と言う事です。

日本には、全国的な自治体病院の大きな団体、そして日赤グループ病院、済生会グループ病院、厚生連グループなどの組織が多々あります。
しかしながら、大きくても経営的には全くまとまってはいない。

また、他方で各病院が所属する日本病院会、全日本病院協会、日本医療法人協会、医師会などの各種の団体もたくさんあります。
これも経営的なものになると国の医療改革の対する戦略的なものは全くないのである。
そもそもこれらの団体は単なるドクターの技術系から発足した技術団体なのだ!・・・たぶん。

学術的にとか、医療の質の向上とか・・・各種学会も技術者の集合体で診療報酬体制下での、まだまだ受身的な作業団体なのである。

医療改革には何も対応していないので、方向性が変わると経営的にあたふたとしている状況が見えます。
各種の団体ではマネジメント講習会など開いておりますが、幾ら開いても無理と思われます。。。
何故なら・・・本当に理解しているのなら既に具体的に変わっていると思います。民間では、速やかに対応しているところが多くあります。

各種団体の既成の組織的なスキームが改革の遅れを阻んでいます。
従って、国立病院の民間への売却などが、いきなりと思えるように見えたります。
これまで、国政は大変遅いように見えましたが、医療の世界では今や逆転してしまった様です。

国立病院の次は自治体病院となるでしょう!
自治体病院の売却も出てくるようになりました。

厚生労働省、医師会・・・もうにっちもさっちも立ち行かない、身動きが取れない状況です。
共産党の様のただただ、反対を言っているだけで、国民や患者のニーズに対応できないようになってしまっています。

自治体病院などの全国的な大きな団体でのIHN的に見た場合の経営的な問題点としては、大きな組織であればあるほど、医薬品や物品を高く買っています。

それぞれの病院は、マネジメントに関しては、ズブの素人だから高く買うことしか出来ないのです。・・・事務長は判子押すだけの仕事?!

簡単に言えば、知らないものは知らないのです。・・・理屈なんかありません。
何もしなくてもお給料は出ますから、無理して余計な仕事や問題を作らない。
また交渉経験がないので無理です。
それに予算と言う税金です。
何故、憎まれて価格交渉などするのでしょうか?・・・と言う感覚です。

国民医療費が高いと言ったって、安くする方法を知らないのだから仕方がないのです。
世の中の医療のスキームが変わったと言っても、事務長さんなどの公務員はお給料が減るわけではないので、残念ながら経営的には20年以上遅れています。
ショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック w(☆o◎)wガーン

変なお話ですが、行政改革的にお上からの指示をただ待っているのです。
首をはねられるかもしれないのに・・・まさか首にはならないだろう!と思っている。。。

この安易な考えが根底にある。
でも、たぶん自ら身動きできない悲しい習性なのだ。
これまで中央の言う事を聞くような環境を作ったもの行政ですから・・・

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【タイトル】     50兆円!医療ビジネス発信!
【発行システム】『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
【配信中止はこちら】  http://www.mag2.com/m/0000172635.html
【発行者Webサイト】 http://ihnjapan.seesaa.net/ IHN JAPAN 設立準備室
ご意見、ご感想がございましたらお手数ですが下記アドレスまで願いいたします。
貴重なご意見としてご参考にさせていただきます。
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2005年10月20日

IHN組織概要!

32兆円!
・・・たまたま医療費と同じ金額ですが、これは地方財政の税収です。
また、この金額はちょうど、340万人?いると言われている地方公務員の人件費に匹敵します。

地方財政の税収が公務員の人件費だけで使い終わってしまって・・・それでもまだ公務員だからクビを切れない矛盾??むかっ(怒り)パンチむかっ(怒り)パンチ
その公務員が所属している本体の自治体そのものが破綻する!・・・もう本末転倒です。ちっ(怒った顔)

もう次元を超えた公務員の人数と人件費である事を皆様、理解しなければならない。
民間の納めた税金が公務員の生活のためだけに使われて行く・・・これじゃ実質!民意なんて存在しないことになる。
選挙で選ぶ、市会議員も県会議員も・・・公務員の膨大な数にはあまり関係ない。

公務員をご非難しているのではありませんよ。
会社で例えると、
株式会社公務員の収支バランスが子供にも恥ずかしくてお話できない事が問題なのです。ふらふら

法的に首を切れないのなら、人事院で年俸を1/5にすれば自然退社して民間に流れます。爆弾
田舎では250万ぐらいあればそれでも十分ですね!


晴れさて、
アメリカのIHNの一つ、センタナの組織概略図を以下に掲載いたします。
アメリカではこのようなIHNが600機関あり、ほぼ全米を網羅しています。


上位組織からご紹介いたします。
まず、役員会があります。

◎Sentara Healthcare 役員会
CEO委員会
<構成メンバー:CEO、COO、CMO、CFO>
保険部門President、情報システム部門幹部

<機能>
経営目標設定、経営課題取り組み担当の決定、目標遂行状況のモニター、対外政策、財務戦略
予算承認、投資戦略、資源配分

CMO
【機能】
・医療の管理
・医師間の関係の構築
・医師の統合
・臨床の質
・臨床上の効率

COO
【機能】
・財務パフォーマンスのレビュー
・経営状況のレビュー
【ベンチマークとの比較評価】
・資本配分の戦略立案と運営
・顧客サービス
・契約締結


◎財団+Division of Community Health

以下、3部門に分かれております。

1.戦略・サポート部門   
• 戦略・企画部     
• マーケティング部     
• 情報システム部     
• 人事部       
• 財務部       
• 法務部
• 意思決定サポート部   

2.ケアサービス提供部門
• 病院・施設・・・所有6病院、提携病院
•長期介護・・・ナーシングホーム(7施設)生活介助施設(3施設)
•子会社・・・ 在宅ケア、ホスピス、 医療関連移送サービス、個人向けサービス
• 医師グループ・・・直接雇用医師190名+提携医師

3.保険部門• Optima
• 主としてHMO
• ファミリーケア・プラン
• 精神科医療プラン

IHN JAPAN
◇◇◇ By:mmm ◇◇◇










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2005年10月12日

まぐまぐ「メルマガ」配信!

今日は久しぶりに晴れましたが、朝夕かなり涼しくなりましたね!晴れ

本日より、まぐまぐの「メルマガ」配信が許可されました。わーい(嬉しい顔)

不定期ですが、配信いたします。

よろしかったらご購読、そしてご参加くださいませ。手(パー)

登録フォームは左サイドバーの一番下にございます。

また、アイデアなどありましたらメールメールください。

積極的なご意見、ご感想を待っています。

よろしくお願いいたします。m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m

 IHN JAPN設立準備室
◇◇◇ By:mmm ◇◇◇


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2005年10月05日

創刊ですよ。ヽ(*^0^*)ノ

☆☆☆ 『50兆円!医療ビジネス発信!』 ☆☆☆

創刊号です。
はじめまして・・・m(_ _)m
どうぞ、よろしくお願いします。・・・(^。^A;)

現在、国民医療費33兆円+介護保険事業7兆円・・・総額40兆円規模になっています。
今後、あっという間に50兆円、100兆円規模になってゆきます。

今、高齢化福祉社会といわれています。
急速に増える老人を見て、老人福祉として別扱いに言う人もいます。

2007年から、700万人と言われている団塊世代の定年退職が始まります。
これより5年間で、社会的に大きな変化が生まれます。

このように急速な高齢化に伴って、現在、介護福祉ビジネスも必要に迫られて急速に伸びてきています。メデイアでは、コムスンなどが有名ですが、関東一円ではセントケアさんも幅広く行っております。

国民医療費は長い歴史の中でやっと毎年1兆円規模で増えてゆくと言われていますが、介護保険はわずか5年足らずであっという間の7兆円です。
今後、毎年2兆円、3兆円規模で増えてゆきます。


医療保険と介護保険は、一応分けられております。
しかしながら、病気であれ、介護であれ、個人が肉体的に動けなくなることは誰かに依存する事になり、現在の医療とは密接なつながりが必要です。

現在の医療保険制度では、利益優先で儲からない部門は容赦なく切り離され、小児科医療など社会現象になって、現実の少子化問題とは真逆に乖離しております。

これでは、政治家がいくら声高々に少子化政策など訴えても、診療科が現実問題としては閉院したりして地域に無いわけですから、安心して子供を生める環境ではなく、少子化に歯止めがかかりませんね。

結婚、妊娠、出産、子育てと、いくらマスコミで評論していても何にも始まりません。
全てがお金と大変なエネルギーの要する現実問題で、子育てに少しでも不安があれば妊娠できない或いは控える状況です。

いろんな要因をあげればキリがありませんが、人間も動物ですから、本能的に今は子供を育てる環境ではないと解るのでしょうね。また、出産人数も本能的に控えるのでしょう!
結果としての現実が少子化なのです。これは、理屈ではありません。

次に老後の介護、療養問題になりますと急性期医療から切り離され、定額医療制度に移行され、姥捨て山(施設)へ護送されます。・・・(◎o◎)!

生まれてから亡くなるまでもっと人間性らしい一貫した連携の中での仕組みつくりが必要です。
病院を追い出された老人は、厄介者扱いで自分の家にも帰れない現実があり、いくつかの病院をたらいまわしされる事も多々あります。

また近年、老健施設や療養型施設の建築が間に合わないこともあり、入居ベット数が足りず現在、大勢の人が待ちわびている状態であり、完成すると我先にと殺到します。・・・大変、困った現象です。


さて、昨今の行政改革ですが、厚生労働省の本丸は難関です!
このまま、任せておいたのではとんでもない事になってしまうでしょう。

厚生労働省の環境は、既に在るものの既得権だらけで、身動きが取れずどうしようもない状態です。
リセットしたくても、その渦中に入れば、がんじがらめの状況でリセットさえ出来ない。
それでは、ひとつひとつ紐解くようにすれば良いが、これからでは途方もなく大きな時間的ロスとなり、老齢社会のスピードにとても間に合わない。

また、これまでの歴史的経緯から見ても、これからも決して国民の役に立たないと、・・・考える結論に至る。
この国は残念ながら、国が官がこれまで正しい事をしたことがないのだ。
やることがみんな的外れなのだ!

箱物を作ってもみんな経営が破綻し膨大な赤字だ。そして、都合が悪くなると簡単に転売してしまう??
何を考えているのかとても信じられない異常な感覚なのだ!

歴史ある銀行もあまり考えず平気で外資に売って丸儲けさせてしまう。・・・考える力がまったく無いのだ。

だいたい官僚全員が日本国株式会社の経営感覚なんてないのだ。・・・税金を使い切るだけの素人集団なのだ。・・・高学歴の集団って、一体何なのだ!

日本は確か資本主義国家だったはずなのだ。
しかしながら、莫大な金額をロストしても誰も責任をとらない、共産?社会主義?・・・なのか

1000兆円という、未曾有の莫大な借金だけ増やしてどうするのだ??
また、一般会計とは別枠の特別会計と言うところの不良債権は幾らあるのか解らないって??????????・・・w(☆o◎)wガーン
赤門(東○大○)では何を勉強してきたのだ。何を学んでいるのだろうか?
結論!東○大○はきちんとした、人間を育てていない事だけは確かだ。

東○大○もこれまで失敗した箱物同様、松下政経塾あたりに、1万円で売りなさい。・・・ヽ(*^0^*)ノ フォー
馬鹿な集団を批判しても借金も現実的にある訳で、もうどうにもならないのだ。(◎o◎)!


さて、これから具体的に50兆円、医療・介護ビジネスの集約化を図ります。

ご承知のように医療50兆円の世界には、さまざまな知的専門業種や既得権に守られた関連業務などが無数に混在いたします。
診療、看護、診療技術、医療事務、製薬、医療機器、厨房、SPD、ゼネコン、ファイナンス、サプライ、リネン、ベッド、車両、リハビリ、介護、療養、老健、グループホーム、経営マネジメント、などありとあらゆる業種が「生命・命」というコンセプトで結びついております。

しかしながら、これからの一番重要なツールは、高度医療を支える質の高い柔軟性のあるネットワークシステムとなります。
電子カルテの標準化、データベース、地域医療、ネットワーク、病診連携、セキュリテイ、経営マネジメント、・・・

これらは決して難しい事ではなく、それぞれの専門分野ではかなり高い精度で既に出来上がっております。

地域ごとの統合マネジメントが出来ていないだけです。
今は、個々の病院でバラバラなのです。
標準化、一元化、情報の共有、スピード、レスポンス、集中、選択、無駄を省く、・・

さてこれから統合医療(Integrated Healthcare)をどのようにすべきか具体的に考えてゆきますが、医療に関わる全てに関係各位が考える上においては、ほぼご賛同される事はもう当たり前なのです。
皆さんも充分解っている事なんです。
ただ、具体的にはアクションに個人差があり、遅いか早いかの差だけです。

それは何故でしょうか?
医療に関わる全ての人が、これまであらゆる既成における多くの既得権や業界のしがらみが盛りたくさんで、それが個人的に、組織的に、法人として、問題となっているだけなのです。
現在の医療の限界は、これらの既成システムのスキルとスキームの限界と似ております。

わが国の医療は、人間の心の中まで触れない、最初から医療の限界が見える悲しい医療システムを採用したのです。病気になったら対応する、対象医療なのです。
病気は一つの結果です。しかしながら、その原因を捜す手立てがない現在の医療システムなのです。

簡単に申せば、車が故障したら部品を取り替えて修理するような医療システムなのです。
交換部品がなければ、そこでおしまいです。
病気の原因を突き止め、心のケアする仕組みにしないと、現在のように人間を急性期、介護、療養などと工場のように振り分けて考えるような・・・そして墓場までベルトコンベアで自動的に運ばれてしまいます。

病気にならない様なケア、病気の再発をしないようなケア、日々の考えや生活環境を整えるケアも必要なのです。

本日、メルマガの創刊です。手(チョキ)今後、適時に配信してまいります。
よろしくお願いします。M(_ _)m☆^ヽ(*^-゚)vThank you♪v(゚∇^*)/^☆

関係各位のご支援とご協力をお願い申し上げます。

◇◇◇ By:mmm ◇◇◇
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【タイトル】         『50兆円!医療ビジネス発信!』
【発行システム】『まぐまぐ!』  http://www.mag2.com/
【配信中止はこちら】  http://www.mag2.com/m/0000172635.html
【発行者Webサイト】  http://ihnjapan.seesaa.net/
                IHN JAPAN 設立準備室
ご意見、ご感想がございましたらお手数ですが下記アドレスまで願いいたします。
貴重なご意見としてご参考にさせていただきます。
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posted by mmm at 23:06| ☔| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はじめまして!ヽ(*^0^*)ノ

はじめまして台風
よろしくお願いします。m(_ _)mダッシュ(走り出すさま)

乙女座射手座双子座 by:mmm 山羊座水瓶座魚座
posted by mmm at 16:15| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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